すべての市民に健康を。暑さから身を守る、バルセロナの「気候シェルター」

バルセロナ市は、すべての市民が暑さから身を守れるよう、涼しく過ごせる場所を「気候シェルター」に指定する取り組みを進めています。学校、美術館、公園などを指定し、2021年には、その数が155か所にまで増えました。

速度制限を守るだけで宝くじに当たる?スウェーデンの「北風と太陽」ルール

法定制限速度を守っているだけで、賞金22万円が当たってしまうかもしれません。「スピードを守るといいことがある」という発想から、スウェーデンで生まれた「The Speed Camera Lottery」をご紹介します。

良い食品を低価格で。英国で広まる「ソーシャル・スーパー」とは

食品を無料で提供するフードバンクと異なり、大幅に値引きした価格で販売するソーシャル・スーパーマーケット。良い点は、利用者がお金を支払うことで、選べる食品の幅が広がったり、尊厳を保ちやすくなったりすることです。

乳がんの早期発見を。アルゼンチンの「触れる美術館」

ヒスパニック・アメリカ美術館Isaac Fernández Blancoは、「The Art of Self-Examination」と呼ばれる啓蒙活動の一環で、乳がんの女性を支援するNPO法人Macmaと広告代理店のDavid Buenos Airesの協力を受け、アート作品に触れることにより、来場者に乳がんの可能性を知らせる体験型の展示を期間限定で開催します。

100万匹のミツバチと寝泊まり。生態系の大切さを体験できる「Air Bee & Bee」

イタリアのオリーブ農園に、100万匹以上のミツバチと過ごせる宿泊施設が誕生しました。花粉媒介者として重要な役割を果たすミツバチと、じっくり向き合うことができそうです。

韓国の上空に現れる「人工光合成」建築、まちのCO2削減へ

韓国のソウルで、近年開発が進んでいる人工光合成パネルを屋上に設置した建物“SEOUL LOOP”の建設が計画されています。既存の建物の上に広がる空間を利用して、カーボンフットプリントの削減を目指しています。

生態系を回復。仁井田本家が目指す「自給自足」の酒造り【Pizza 4P’s「Peace for Earth」#16】

第16回目である今回の「Peace for Earth」のテーマは、「自然酒」。Pizza 4P’sは2021年、かねて念願だった「自然酒」のベトナムへの商業輸入を果たしました。今回、輸入したのは300年の歴史を持つ仁井田本家の自然酒。自然酒の輸入は、Pizza 4P’sにとって非常に名誉なことであると同時に、その過程は決して簡単な道のりではありませんでした。ベトナム国内でサステナブルアクションに取り組む企業のリアルな現場をシェアします。

信頼があるから外にも出られる!?インドの「オープンすぎる」刑務所

インドのラジャスタン州にある開放型刑務所では、受刑者が自由に仕事を選べ、仕事に行くために刑務所の外に出ることができます。受刑者の自律を促しながら、社会とのつながりを維持してもらうことを目指しています。

「エコじゃないのが普通」を変える。ユニリーバが冷凍庫の温度をアップへ

ユニリーバが、アイスクリームの冷凍ショーケースの温度を-12℃にするパイロットプログラムを始めます。温室効果ガス排出量を減らし、-18℃という業界の標準を変えられないか、挑戦しています。

各空手団体での豊富な使用実績 指から拳 手首 親指をガード マーシャルワールド 空手 スーパー拳サポーター NG23 Lサイズ 白

米・ニューヨークが打ち出した「25×25」。街の道路の25%を、2025年までに歩行者専用広場、自転車専用レーン、緑地、バス専用車線に転換するという交通計画です。

Makuake×米澤文雄シェフによる、サステナブルな「未来のための一皿」対談レポ

ものが溢れる時代に求められる、ものづくりや消費の在り方とは?食のサステナビリティを起点に、Makuakeの坊垣佳奈さん、料理人の米澤文雄さんと考えます。

世界の食糧危機、フードシステムのアンバランスを解決する3つのアクション

世界に目を向けると食料不足や、飢餓で苦しむ人々がいる中、日本ではまだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」が570万トンあると言われています。これは、WFPによる世界全体の食料援助量(2020年で年間約420万トン)の1.4倍に相当します。世界的な食糧危機が迫る中、フードシステムのアンバランスを解決する私たち一人ひとりが今すぐできるアクションをご紹介します。

メール便制限!厚さ2.5cm、A4サイズまで。サイズを超える場合は宅配便に変更致します(送料追加致します)。 マックス ホッチキス カラー針 No.10 No.10-1M-GL

コロナ禍でもプラなしに。堆肥化できる検査キット「ECO-FLO」

ロンドンの会社が、新型コロナの検査キットに使われる使い捨てプラスチックを削減したいという想いから、堆肥化できる検査キットを開発しました。誰もが利用しやすい、ユニバーサルデザインを目指した検査キットでもあります。